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【マイホーム購入】諸費用ってどれくらいかかるの?

 

購入希望のお客様から、よくいただく質問です。

マイホームを購入するときの諸費用っていくらくらい必要ですか?

自己資金がほとんど無いので、諸費用も住宅ローンと一緒に借りることはできますか?

 

マイホーム購入時の諸費用とは?

マイホームを購入するときには、

物件価格のほかに、

金融機関の事務手数料や

不動産会社に支払う仲介手数料、

所有権移転や抵当権設定に必要な登録免許税など

上記費用のことを「諸費用」と言っています。

その金額は、一般的には

物件価格の7%~9%くらいになります。

ただし、それは一般的な目安で、

売買物件によって異なりますので、

必ず不動産会社から諸費用明細をもらうようにしてください。

そして少し昔なら、物件価格の一部と諸費用は自己資金で支払うのが一般的でしたが、

今では、条件さえ整えば物件価格も諸費用も融資を受けることができてしまいます。

 

マイホーム購入時の具体的な諸費用

3000万円の新築一戸建てを

フラット35Sを利用して購入する場合を例に

「諸費用」を計算してみます。

不動産売買に関する諸費用が約156万円

住宅ローン借入に関する諸費用が約99万円で

諸費用を合計すると約255万円が必要なことがお分かりいただけると思います。

これは物件価格3000万円の約8.5%ですので、

物件価格の7~9%くらいと言われている相場内になります。

 

不動産売買に関する諸費用

◆契約印紙代:10,000円(売買契約書に貼付します)

◆建物の表題登記、保存登記費用:約10万円(司法書士の報酬を含みます)

◆登記費用(所有権移転、抵当権設定):約35万円(司法書士の報酬を含みます)

◆固定資産税等の清算金:約5万円(年税額×未経過日数÷365日)※土地により金額変動

◆仲介手数料:1,056,000円(3,000万円×3%+6万円+消費税)※土地は非課税の為、変動有り

※合計:約156万円

 

住宅ローン借入に関する諸費用

◆契約印紙代:約22,000円

◆事務手数料・保証料:66万円
 ※借入額3,000万円×2%+消費税

◆公正証書確定日付:700円

◆火災保険・地震保険料:約30万円
 ※火災保険:10年一括/地震保険:5年一括支払い

※合計:約99万円

 

諸費用も住宅ローンと一緒に借入できます!

住宅ローンと一緒に諸費用もローンとして借りることができます。

物件価格以上の借入額になりますので

「オーバーローン」とも言います。

ただし、借入時の年齢や年収、また物件の築年数によっては、

オーバーローンをお断りする金融機関や、

もともと取り扱いをしていない金融機関もあります。

自己資金がご用意できない場合は、

事前に不動産会社の担当者に相談し、

あなたにぴったりな金融機関を探してもらうことをお勧めします。

 

 

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